> 学習者への影響ですが、そもそも学習者は誤用と つきあいながら成長していくものですから、それほど深刻に かんがえる必要はないと おもいます。ネットの利用のしかたをよく しっている世代なら、そのなかには誤用や うちまちがいが ふくまれていることも しっているでしょう。ちょっとしたスキルがあれば、計量的に うちまちがいや 誤用であるものと そうでないものを判断することも できるようになります。(むしろ出版物のなかに のこっている誤植のようなもののほうが 危険度が たかいと おもいます。)
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ネット検索を利用して計量的に誤用等を判断することは、ネットを実態の縮図とみなし、理論として確立できれば、日本語教育の現場で指導できそうですね。
ネイティブの子どもの国語教育でも利用できそうですね。
調べ学習ではネットの活用が進んでいますので、国語でもこの方向に行くようになるかも知れません。
このトピックスでネイティブの教師がこの方法で判断するとよいというようなアドバイスがありましたので、うまくネットを活用できればよいと感じました。
安易に利用しなければ、疑問を解決できない教師にとってもありがたいことでしょう。
このサイトを含めて、ネットを日本語教育に活用する方法論ができるといいですね。
参考になりました。ありがとうございました。http://blogs.yahoo.co.jp/mming55