(★) ↓ ------------------------------------------------ (1)募集機関名 ・Osaka YMCA International School ----------------------------------------------- (2)郵便番号・住所 *(1)の所在地 ・531-071 大阪府大阪市北区中津6-7-34 交通 ・地下鉄「中津」駅、阪急「中津」駅、JR「大阪」駅 勤務地 ・同上(← *上と異なる場合にはここに記入) ----------------------------------------------- (3)電話・FAX・e-mail・担当者 TEL: 06-6345-1661 FAX: e-mail: adam-mcguigan@oyis.org 担当者: Adam McGuigan ----------------------------------------------- (4)職種と募集人数(複数の職種可。「注1」参照) 職種: 幼児・初等部 日本語科教員 人数: 1 ----------------------------------------------- (5)募集条件
幼児・初等部 日本語科教員 【必須条件】
・日本の教員免許状を有していること ・小学校における3年以上の指導経験 ・日本語母語話者、またはそれに準ずる高い日本語運用能力 ・日常業務および教職員との協働において英語を効果的に使用できること ・ICT機器および教育テクノロジーに関する十分な活用能力
【歓迎条件】 ・教育学修士号取得者 ・IB PYP(Primary Years Programme)での指導経験 ----------------------------------------------- (6)応募方法 ・履歴書および3分以内の動画をご提出ください。動画では、ご自身の教育観を形づくるきっかけとなったエピソードを一つお話しください。
※カバーレターは不要です。
応募書類は、2026年3月20日までに、PYPプリンシパル Adam McGuigan(adam-mcguigan@oyis.org)までお送りください。 ----------------------------------------------- (7)締切日* 2026/03/20 ----------------------------------------------- (8)契約機関 (「注2」参照) ・(1)に同じ ←*代理募集等で(1)と異なる場合は明記 ----------------------------------------------- (9)待遇(「注3」参照。) ・ ----------------------------------------------- (10)備考 【指導計画(Planning)】 ・概念理解を基盤とした探究型アプローチ(Concept-based Inquiry)を用いて日本語教育を実践する ・学習者の選択や声(Student Voice)を大切にしながら、構造性と柔軟性のバランスを備えた学習体験を設計する ・評価データ、児童生徒の振り返り、観察記録を活用し、次の学習ステップを計画するとともに個別最適な学びを実現する ・インクルージョンチームと協働し、すべての学習者にとってアクセス可能な学習環境を設計する ・ウェルビーイング、所属感(Belonging)、自己調整力を育む学習体験を構築する ・児童生徒が自身の学習目標を設定・モニタリング・振り返りできるよう支援する ・学校で合意されたシステムを用いて指導計画を記録・共有し、学習の透明性と継続性を確保する 【授業実践(Instructing)】 ・児童生徒が理解し、自らのものとして主体的に捉えることができる、明確で挑戦的な学習目標および成功基準を提示する ・多様な学習者のニーズに応じた指導の工夫(Differentiation)を行う ・形成的評価および総括的評価を適切に取り入れ、児童生徒および保護者に対して正確かつタイムリーなフィードバックを提供する ・児童生徒が自身の学習の進捗を記録し、仲間や保護者と共有する機会を創出する ・すべての関わりにおいて思いやり、敬意、誠実さを体現し、常に児童生徒の最善の利益を第一に判断・行動する 【学習環境の構築(Managing Learning Environments)】 ・すべての学習者が強い所属感(Belonging)を感じられる、安全でインクルーシブかつ情緒的に支えられた学習空間を創出する ・一貫したルーティンと明確な期待値を通して、協働性、自立性、自己管理能力を育成する ・教室内にとどまらず、自然や地域社会、実社会の文脈とつながる学習機会を提供する
【学習共同体への貢献(Contributing to a Learning Community)】 ・学校のミッション、ビジョン、バリューに沿って、同僚、保護者、児童生徒と敬意をもって協働する ・学習の進捗を共有し、成果を共に喜び、信頼関係を築くために、保護者と定期的にコミュニケーションを行う ・Professional Learning Communities(PLC)、ピアコーチング、対話的な振り返りに積極的に参加し、組織全体の実践力向上に貢献する ・同僚および管理職からのフィードバックを積極的に求め、専門性の継続的向上に活かす ・全校行事やプロジェクト、各種取り組みに主体的に参加し、OYISコミュニティ全体に前向きに貢献する ・効果的な組織力、時間管理、規定遵守を通して、専門職としての責任を果たす ・学校の優先事項と連動した専門的学習目標を設定・実行し、自身の成長に主体的に取り組む
本職務には、学校の目標および価値観との継続的な整合性を確保するため、校長が必要と判断するその他の業務が含まれる場合があります。 ----------------------------------------------- <記入上の注意> ◆「注1」 (教師) *基本給が時給ベースの場合は「非常勤」 *月給ベースの場合は「常勤・専任」*勤務時間の長短ではありません。 (その他) *時給なら「アルバイト」、月給なら「職員」 ◆「注2」 *契約機関が(1)と異なる場合は学校名と住所、電話番号を明記 *(1)と同じ場合は「(1)に同じ」 ◆「注3」 <国内勤務>は記入任意 <海外勤務>は下記の規定に従ってください。 * 明記できない海外勤務の掲載不可。 1 専任・非常勤にかからわず「給与明記」必須(除く大学、政府系機関) 2 「月給制」の場合のみ「常勤」「専任」と表記できます。 ↑月給は「最低保証できる給与額」を書いてください。(平均実績「のみ」の記入は不可) 3 基本給が「時給計算」の場合は「非常勤」とします。 4 非常勤の場合も時給明記必須。 時給計算の非常勤の場合、月額収入の記載は不要です。 ↑
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