
「こんなイラストがあったらいいのに」―それ、画像生成AIに「お願い」できます。
授業で見せたい場面は決まっているのに、ちょうどいいイラストが見つからない。 フリー素材サイトをいくつも回って、「惜しいけど、ちょっと違うんだよなあ」と思いながら選んだこと、一度はあるのではないでしょうか。
◆本研修のPOINT ・「伝え方」がわかり、欲しいイラストを自分で作れるようになる ・授業で使用する視覚教材をデザインできるようになる ・イラストだけでなく、ページ全体のデザインもAIに任せられる ・研修後も自分で育て続けられる「任せ方」が身につく
■ 受講対象
「チャットはできる」人の、次の一歩に最適 本研修は、ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIでチャット(テキスト生成)を使ったことがある方を対象としています。 画像生成は未経験でも問題ありません。 特にこのような方におすすめです▼
・生成AIでチャットはしているが、画像生成は試したことがない方 ・授業にぴったりのイラストが見つからず、素材探しに時間を取られている方 ・授業スライドや配布資料のビジュアルをもっと充実させたい方 ・フリー素材の著作権が気になり、安心して使える視覚教材が欲しい方 ・画像生成AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない方 ■ 研修スケジュール
〈全3回〉 第1回:2026年11月14日(土)10:30-12:30 第2回:2026年11月21日(土)10:30-12:30 第3回:2026年11月28日(土)10:30-12:30 ■ 講義内容
第1回:出会う ― AIとの対話・プロンプト設計 ・画像生成AIの基本操作とプロンプトの考え方 ・レベル比較体験:同じ場面を初級・中級で作り分ける ・絵カード、3〜4コマ漫画を作ってみる ・思い通りにならなかったときの修正指示の出し方
第2回:育てる ―授業で使用する視覚教材を設計する ・文型導入イラストや場面イラストの作成 ・ペアワークシートのデザイン ・ページデザインとしてのAI活用法 ・テイストを揃えるテクニック:視覚教材セットとしての統一感を出す
第3回: 任せる ― 90分授業を想定した視覚教材の制作ワーク ・第1回・第2回の学びを活かして、視覚教材を制作 ・導入4コマ漫画など、自分の授業に合わせた視覚教材づくり ・画像生成AIを日常の授業準備に組み込むワークフロー ・著作権、倫理面で押さえておくべきポイント解説 ※各回の内容は一部変更となる場合があります。
■ 担当講師
井口 寛子(いぐち ひろこ)先生 日本語学習デザイナー ・海外での日本語教育をはじめ、インターナショナルスクール・語学学校・オンラインレッスンなど、さまざまな環境で日本語指導に携わる ・学習者のレベルやバックグラウンド、興味・学習目的に合わせた学習デザインが得意 ・前職では、広告・プロモーションの企画・プロデュースに携わる ・これまでの経験を活かし、現在は「伝わる・わかる」視覚教材の開発や、AIを活用した教材づくりを実践中 ■ 受講プラン・受講費
全3回 16,500円(税込) ※連続性のある講義のため、単発でのお申し込みは受け付けておりません。 領収書の発行を承っております。必要な方は運営までお知らせください。 ■ 実施形態
【Zoomによるオンラインウェビナー形式・事前登録制】 ・受講者のカメラ・マイクは基本的にオフで、お顔やお声が他の参加者に共有されることはありません。 ・ご参加時のお名前は主催者(運営)にのみ表示され、他の参加者には表示されませんので、安心してご参加いただけます。 ★アーカイブ配信について ・全回、録画アーカイブを申込者限定で配信いたします(欠席された回も後日ご視聴いただけます)。 ・録画は申込者限定公開で、各回の翌営業日の夕方に公開予定です。公開より1か月間ご視聴いただけます。
■ 申込締切 2026年11月13日(金)10:00まで(クレジットカード) 2026年11月12日(木)正午(銀行振込) ※定員に達し次第、受付を終了いたします。 ※銀行振込でのお申し込みの場合、2026年11月13日(金)16:00までにご入金の確認が取れない場合、ZoomURLをお送りすることができないため、キャンセル扱いとさせていただきます。あらかじめご了承ください。 研修の詳細・申し込みはこちらから!
頭の中の「こんな絵が欲しい」を形にする楽しさを、ぜひ体験してみてください。 次の授業準備から使えるスキルを、一緒に身につけていきましょう! 皆様からのお申込みを、心よりお待ちしております。 |